お使いのブラウザ(Internet Explorer)ではコンテンツが正常に表示されない可能性があります。
Microsoft Edgeのご使用をおすすめいたします。


【 2026/6/7(日) 】フィールドウォッチング「弥陀ヶ原台地と称名滝展望」/富山県/富山県 立山カルデラ砂防博物館

2026/05/09

弥陀ヶ原と称名滝を訪れ、立山の火山と常願寺川が10万年かけて創造した景観の謎を紐解く。

立山の火山と常願寺川が10万年かけて創造した景観の謎について、立山カルデラ砂防博物館の学芸員が詳しく説明します。落差日本一の称名滝を様々な場所から見ることのできるジオツアーです。

見どころ


イメージ画像

弥陀ヶ原から見た大日岳

弥陀ヶ原台地の成り立ちを学ぶ


立山黒部アルペンルート中腹に広がる、弥陀ヶ原。ラムサール条約に登録された国際的に貴重な約8万平方メートルの高層湿原です。その中にある弘法平から、大観台、滝見台まで歩き、弥陀ヶ原の成り立ちを学びながら、バスに乗っていては見ることのできない、様々な場所から称名滝を見ることができます。

イメージ画像

称名滝

称名滝の成り立ちを学ぶ


日本一の落差350mを誇るの称名滝。立山から流れ下る称名川の途中にある巨大な滝で、4段に流れ落ちるその姿には圧倒されます。水量が多い日には落差500mのハンノキ滝が現れることもあります。称名滝は10万年かけて造られていますが、その成因や滝が作り出した地形について学ぶことができます。

詳細


開催日


2026/6/7(日)~2026/6/7(日)

開催地


弥陀ヶ原・称名滝

定員


20名

参加費


大人12,000円、学生10,000円
博物館友の会会員、モンベル会員、ジオパーク協会員は1,000円割引(併用不可)

参加条件


・過去1年以内に5回程度の山登り経験がある方、または同等の体力を有する方
・健康状態に不安のない方
・小学校3年生以上(小学生・中学生は保護者同伴)
・75歳以上は事前にご相談ください。

お申し込み期間


5月31日(日)まで先着順。(出発が決定しており、空席がある場合は締切日以降も受付可)"

ご予約・お問合せ先


一般社団法人地域・観光マネジメント
富山県富山市堤町通り1丁目3-6まちの駅ビル4階
TEL:076-471-6103 (平日10:00~17:30)

■詳細はこちら>>


フレンドショップ 富山県 立山カルデラ砂防博物館の詳細情報へ

一覧へ