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【2026/7/18(土)~2026/10/4(日)】企画展「立山カルデラの砂防」/富山県/富山県 立山カルデラ砂防博物館

2026/06/01

常願寺川の上流にある立山カルデラ。 そこで明治時代から行われている砂防工事について紹介します。

常願寺川は「日本一の暴れ川」と呼ばれ、立山カルデラから流出する土砂が原因で洪水を繰り返してきました。人々の命を生活を守るため、明治39年には立山カルデラで砂防工事が始まり今年で120年を迎えます。立山カルデラで行われてきた砂防事業について、その歴史を振り返る機会とします。

見どころ

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湯川1号堰堤

どんな工事を行っていたのでしょうか?


1858年の安政の災害以降、氾濫を繰り返すようになった常願寺川を鎮めるために、今から120年前の明治39年に富山県が砂防工事を始めました。当時の工事はどのようなものだったのでしょうか。その様子などを展示します。またその工事は国に引き継がれましたが、どのように変わったのでしょうか。国が引き継いでからちょうど100年。砂防工事について考えてみませんか?

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石積堰堤

石積みを体験しよう!


明治から大正にかけて、立山カルデラの中では人力で石を運び、その石を使い石積み堰堤(えんてい)を造っていました。実物大の西ノ谷堰堤レプリカで、当時と同じように実際に石積み体験を行ってもらいます。もちろん危険がないように!

詳細


開催日


2026/7/18(土)~2026/10/4(日)

開催地


富山県 立山カルデラ砂防博物館

定員


なし

参加費


特別展は無料、有料ゾーンは大人500円、大学生・高校生以下、70歳以上、障害者等は無料

参加条件


営業時間9:30~17:00(入館は16:30まで)
7月18日~8月31日・9月19日~9月23日は休館日なしで、9:00開館
休館日:月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日(土日の場合は開館)、9月1日(火)、9月24日(水)

お申し込み期間


なし

ご予約・お問合せ先


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