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小田川の南岸、矢掛町横谷と倉敷市真備町妹の境界にあり、旧山陽道と小田川を眼下に見おろす標高約240mの猿掛山に築かれた山城の跡です。
鎌倉時代に庄氏によって築かれたとされ、戦国時代には三村氏の所有となり、備中兵乱の舞台ともなりました。三村氏が毛利氏に滅ぼされてからは毛利元就の四男元清が城主として入り、高松城水攻めの際には毛利側の本陣が置かれた所としても知られています。
「一の段」から「六の段」の6つの郭からなる主要部と、中腹に築かれた寺丸、太夫丸の2ヶ所の郭によって構成されています。一の段にある巨大な掘切や、最も広い三の段に残る大手跡、井戸など当時の遺構が良好に残っています。歴史を感じながら登山をしよう!
| フレンドエリア | フレンドタウン 矢掛町 |
|---|---|
| 住所 | 岡山県小田郡矢掛町横谷 |
| 電話番号 | 0866830001 |
| アクセス | 井原鉄道三谷駅から徒歩で約25分 山陽道鴨方ICから車で約20分 井原鉄道矢掛駅から車で約5分 |
| 駐車場 | やかげビジターセンター問屋(0866-83-0001)にお問い合わせください。 |
| 備考 | 矢掛町側は町指定史跡に、倉敷市側は市指定中跡にそれぞれ指定されています。 |
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