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山あいの斜面に約300枚の棚田が連なる、うきはを代表する日本の原風景。約7haに広がる棚田は、山の石を使って築かれた石垣によって一枚一枚形づくられており、その多くは約400年前から受け継がれてきたものです。平成11年には「日本棚田百選」に選ばれています。
田植え前の水が張られた田んぼ、青々とした稲、黄金色に実った稲穂など、季節ごとに異なる美しい表情を楽しめるのが魅力。特に秋には、あぜ道を約50万本の彼岸花が彩り、棚田と赤い花、黄金色の稲穂が織りなす絶景を見ることができます。
棚田の中を歩きながら、山の静けさや里山の風景をゆっくりと楽しむ。自然の中で歩くことの心地よさを味わえる、うきはならではのアウトドアスポットです。
| フレンドエリア | フレンドタウン うきは市 |
|---|---|
| 住所 | 福岡県うきは市浮羽町新川3227 |
| アクセス | 大分自動車道「杷木IC」から車で約30分。 |
| ウェブサイト | https://ukihalove.jp/contents/tuduratanada/ |
| 駐車場 | あり(つづら棚田駐車場) |
うきは市は平成20年(2008)4月に市内の森林が持つリラックス効果が実証され、北部九州で初めて森林セラピー基地として認定されました。市内には、石積みされた棚田の景観が美しい「つづら棚田の散歩道コース」と、水辺の空気が心地よい「巨瀬の源流の散歩道コース」の二つの認定セラピーロードがあります。
森林セラピーのガイドの会として「うきは市癒しの旅先案内人協会」が活動しており、年間通して企画運営やロードの整備を行っています。訪れる方々に癒しの時間と非日常の空間を満喫していただけるよう、日々活動しております。
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