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立久恵峡

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自然散策・ハイキング

フィールド案内

立久恵峡は、出雲市内を流れる神戸川上流にある渓谷です。
その景観が九州の耶馬渓谷に似ていることから「山陰の耶馬渓」とも称され、約1kmにわたり高さ100~200mもの奇岩柱石がそそり立っています。
この集塊岩の渓谷は神戸川の浸食や風化によってできたもので、神亀岩、烏帽子岩、ろうそく岩などの名で呼ばれる見事な奇岩が見られます。
1927年に国の名勝・天然記念物に指定され、1964年には県立自然公園になりました。

立久恵峡にかかる不老橋と浮嵐橋の2つの橋の間は自然観察モデルコースとして遊歩道が設置され、渓谷の美しい景観や植物、五百羅漢、霊光寺など、見どころいっぱいの自然歩道となっています。(1周約1時間)

かつて多くの文人墨客が訪れた立久恵峡は、四季それぞれ美しい表情を見せてくれます。
渓谷の岩肌に山桜が映える春、鮮やかな深緑の中で森林浴を楽しむ夏、切り立った岩のすそ野を色とりどりに染める秋、雪化粧で美しい山水画を思わせる冬と、四季を通じて様々な渓谷美を魅せ、訪れる人を飽きさせません。

フレンドエリア フレンドタウン 出雲市
住所 島根県出雲市乙立町
アクセス JR出雲市駅からバス(須佐線)で約30分、立久恵峡下車
山陰道斐川I.CよりR184経由車で約30分、約25km
山陰道出雲I.CよりR184経由車で約30分、約19km
ウェブサイト 島根県 立久恵峡県立自然公園
駐車場 立久恵峡 駐車場をご利用ください。
備考 立久恵峡付近でサルやクマが目撃されています。
詳しくは、下記リンクをご覧ください。
https://www.city.izumo.shimane.jp/www/contents/1674623708141/index.html