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大本山總持寺 祖院は約700年前元亨元年(1321年) 瑩山紹瑾禅師によって開創されました。
翌元亨2年に後醍醐天皇は綸旨を下され、總持寺を勅願所として「曹洞賜紫出世第一の道場」と定められました。
その後、全国に末寺1万7千余を数えるに至りましたが、明治31年4月13日不幸にして災禍により七堂伽藍の大部分を焼失、これを機に大本山としての機能は横浜市鶴見に移されました。
当院は、祖廟として次々に堂宇が再建され、山内約2万坪の境内には焼失をまぬがれた伝燈院、慈雲閣、経蔵などのほかに七堂伽藍も再建されました。
山水古木と調和し、風光幽玄な大本山としての面影をしのばせ、一大聖地として現在に至っています。
平成19年の能登半島地震で被災し、14年かけて修復するも令和6年能登半島地震で再び甚大な被害を受けました。
令和6年に主要な16棟の建造物が国重要文化財に指定され、復興に向けて歩み出しています。
住所 |
〒927-2156 石川県輪島市門前町門前1-18甲 |
|---|---|
TEL |
0768-42-0005 |
営業時間 |
8:00~17:00 【冬期間(12月21日~3月20日)9:00~16:00】 |
定休日 |
年中無休 |
ウェブサイト |
https://noto-soin.jp/
※最新の情報を施設のウェブサイト等で必ずご確認ください。 |
フレンドエリア |
フレンドタウン 輪島市 |
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